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開いて守るか、閉じて守るかという大きな違いがあると思います

2010年1月27日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

奈良先端科学技術大学院大学 山口英 教授
新興国の場合は、マーケットの大きさにおいて、自国に利益を持ち帰りたい、あるいは自国でちゃんと利益をあげたいということから、上手い形の閉鎖政策というのをどうとるかと。技術によって、たとえば、閉じてみたり、規制とグローバルに展開しているビジネスのロジックの違い、あるいは守るべきものの違いによって、少し衝突が起きている。
普通の企業、外部の人から見れば、インド政府によって通信は全部見られてしまう。適切な暗号、情報保護しようという機能が使えない。インドに対して、どういうふうにそれを提供していくかというのが非常に大きな問題になってくるわけですね。
インターネットにおいても、たぶんこのような状態が、途中でビジネス上の秘密が抜かれる可能性というのは常にリスクとしてはみてないといけない。それに対して、企業側がちゃんとした対抗措置を取るということができないという環境が、これは問題で、それはちゃんと直していかなければいけない。

一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 阿久津聡 准教授
ブランド品であれば、これまたすぐに新品の値段を調べることも可能なわけですよね。新品の値段が分かっているというのが前提に、これだけ下がっているんだねと、でも見たところほとんど新品と変わらないんじゃないか。じゃあ、買おうかというような、典型的な意思決定をするわけなんですけれども、ノンブランド品であると、新品ではどういう値段で売られているというのがこれを調べるのは難しい。それでは、いくらで買っていいのかというのもわからない。これは値段がつかない。

政治学者 竹井隆人さん
ヨーロッパの歴史を紐解いたって、城壁のある都市というのは当たり前だったじゃないですか。中国だってそうですよ。東アジアってそうなんだから、日本だけそういうところがなかったから、違和感を覚えるような傾向があるんじゃないかなと思います。

独立行政法人 建築研究所 樋野公宏 主任研究員
犯罪件数自体は今、減ってきているんですけれども、それでも不安定な高止まりをしている。
開いて守るか、閉じて守るかという大きな違いがあると思います。
ゲートの中に関して、そこで侵入と泥棒が減るということは私は大いにあると思います。が、そのマンションなり、その団地なりを含む、もう少し広いエリアで考えた時に、その外への関心というのが非常に希薄になって、街の中の道路というのは、人目がなくなって、危険な空間になると。
駅からの人の流れというのを街の中に繋げていって、その人の目によって、街を安全にしていこうという考え方に基づいて、一番大事なのは、視線が閉じないということですね。つまり、建物の外側の道路であったり、公園であったり、そういう部分から敷地の中が見通せる。住宅に侵入しようとする人を逆に道路側から見張るという効果もありますね。

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