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環境対策にしても、地下トンネルをあえて作ったというのは、やっぱり日本の発想からと思います

2010年1月4日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

ロコモ(コンサルタント会社) 小市琢磨 社長 
右手に見えるのが、ゴールドタワー42というカンボジアで最高層のビルの建設現場です。韓国資本による建設になっています。
下がショッピングモール、上がレジデンスですね、お金持ち向けのサービスアパートメントになります。タイですとかベトナムで日本企業が占めてきたプレゼンス、これをこの国では韓国が先行して獲りたいという思いがあるんだと思います。
これからのカンボジアをけん引するとみられているSEZ、現在21か所の許可が出ています。

三菱総合研究所 地域経済研究本部 佐々木仁 主任研究員
新しく台頭している国と、全く同じ立場、同じ切り込み方ですと、日本の存在感、あるいは特徴というものは薄まってくる可能性はあるかと思います。環境分野での貢献ということで考えますと、まだまだ他国と比べて、日本の特徴というか、存在感というのは見出し得る。

日本開発政策研究所 エンジニア・プランナー 勝俣陸男さん
カンボジアでは、まだまだ浄水場をオペレーションしたものがいませんから、あえてオペレーションが一番簡単なものを選んでいます。
環境対策にしても、地下トンネルをあえて作ったというのは、やっぱり日本の発想からと思います。こういうものは世界のインフラ整備の中で光るものだと思います。いいものを作れば、自然に後追いでこれがスタンダードになると思っています。

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