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日本企業さんだと特殊になって、なかなか競争力が出てこないですね

2010年1月5日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

モータージャーナリスト 小川フミオさん
生産拠点を海外に移す動きというのは日本でも結構顕著化してきていますね。レーバーコストが安くて、安い車が作れる。それでそれを日本にまで持ってくるというのが新しい傾向ですが、それが今後の日本の自動車メーカーの一つの形になってくるでしょうね。

酉島製作所 廣田泰直 中東総支配人
ドバイショックだとか、経済危機言われていますが、まず優先的に水、電気、各政府やると思うんですよ。
日本製品は素晴らしいというところを世界に見せつけてあげたいですね。

酉島製作所 カタール 桑田英樹 課長
これはシーメンスですからドイツですね。バルブがクロアチアですね。アプルードベンダーリストというのがありまして、このメーカーから選びなさいということになります。欧米のほうが歴史が古くて、昔から入っているので、お客さんの仕様書のほうに、欧米の規格が書きいれられて、ブリティッシュスタンダードとか、アメリカのASEとか、そういうのが書きいれられていますので、そうすると、日本企業さんだと特殊になって、なかなか競争力が出てこないですね。

酉島製作所 カタール 近藤隆 部長
何百億なんて仕事はとてもじゃないですけど、私どもはできませんし、日本円でいうと、30億、50億ぐらいがだいたいいいキャパかなと。10億下がると、今度は手間がかかる、そして利潤が少ない。
コストで勝てています。それと、ポンプ単品のコストだけではなくて、我々が今後増やすのはプロジェクトですから、ポンプを中心にした設備としての全体のコストパフォーマンス、これが大事ですから。

三井物産 ラスラファンC 石井信夫 IWPP工事事務所長
近代化をして、もっと水を使っていくということがありますので、やっぱり水が足りなくなる。人口もだんだん増えていく。

三井物産 プロジェクト本部 梅津貴司 海外事業統括
私たちの場合は、メキシコにございます設計、建設、運営、保守までを一貫して手掛けることができるアトラテックという会社を実は昨年買収いたしました。この会社のノウハウを使いまして、世界的にも展開していくと。
日本の場合には、どうしても公共企業体さんが中心に、今まで水事業を行ってきたということがあると思います。欧米のほうは、民間に移管すると、移行するというのが早く進んでいたという点があると思います。その意味では、欧米の水メジャーと言っている企業ですね、これは一日、あるいは二日の長が。

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