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決して波力発電をはじめとする海洋エネルギーもほかの自然エネルギーと比べてそん色がない

2010年1月26日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

野村総合研究所 平本督太郎 副主任コンサルタント
民間企業がBOP市場に参入していくときに、5兆ドルを狙って参入しているんではなくて、彼らが所得をさらに増やして、例えば中間層になったときの大きな市場というのを狙って参入していると。ここからここに上がってもらう戦略として、BOPビジネスというものがあると。
例えば、エネルギーであったりとか、あとは通信であったりとか、また金融ですね、いろんなビジネスの共通するような基盤を先に作り上げてしまって、その中で新しくいろんなビジネス、サービスというものを展開していく。こういうような展開をしていかないと、他の国の企業が作り上げたプラットフォームの中でしか動けなくなりますので。

東京大学 荒川忠一 教授
新エネルギーとして、いくつか書きこまれているんですよ。その書き込まれている中に、海の波力は入っていないんですね。
決して波力発電をはじめとする海洋エネルギーもほかの自然エネルギーと比べてそん色がないと。早目に日本も本腰を入れて、技術を磨き、また一方では、実用化ということを目指したプロジェクトを立ち上げるということも必要かと思っています。

神戸市 ジャイロダイナミックス 古沢達雄 社長
青森県から高知県までの各漁業協同組合を回らせていただいて、今回、すさみでやらせていただいたと。
ヨーロッパのほうを見てますと、国が例えば海上に関しては提供していただける。その辺は日本はまだまだ遅れていまして。

東京 昭島市 三井造船 事業開発本部 黒﨑明さん
試験する海を確保するために、非常に個別に大きな労力がかかってしまうということで、なかなか実現が難しくなってしまうんですね。

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