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ただ、あくまで短期的な調整でして、相場の方向性を変えるわけではないんですね

2010年1月8日放送 テレビ東京 NEWS FINE

岡三証券 理事 永見和彦さん

非常に強い動きになってますですね。基本的には、円安というのが支援材料になっていますし、世界的に株価堅調ですし、世界的な景気回復期待が高まっているということが背景だと思いますですね。
週足なんですが、実は、昨年の夏の高値、これを抜いてきたわけですね。今週になりまして、ザラバ高値も、終値ベースの高値も抜いてきたわけですね。結局、見てみると、おととしの10月の水準なんですね。9月15日にリーマンショックがありまして、そこから10月にかけて急落したわけですね。この間の売買高というのは、実は数週間しかないんですね、急落した間に。そこのゾーンに今、株価差し掛かってきていますので、いわゆる真空地帯に入ってきているということだと思うんですね。どういうことかと言いますと、戻り売り圧力というのが、相当少ないところに入ってきているということなんですね。ですから、需給関係的にはだいぶいいところに来ているなということだと思います。
短期的な過熱感というのは確かにありますね。これだけ連謄を続けていますと、あるのは仕方ないところだと思います。端的に出ていますのが、よく使います25日移動の騰落レシオですね、これを見ますと、相場の短期的な天底ですね、これを表すのにぴったりなんですね。特に下のほうがよく当たるんですね。下がった時、70%以下になると、ほとんど相場下げ止まっていると見て取れますし、上の方も、120%を超えますと、やや過熱感が出て、相場は調整に入るというパターンが多いんですね。
今日も値上がり銘柄数が東証1部で1100以上あるんですね。ですから、だいぶ騰落レシオが上がっている可能性がありますので、まあ、ちょっと調整が必要かな。ただ、あくまで短期的な調整でして、相場の方向性を変えるわけではないんですね。そんなに心配しなくてもいいと思いますけれども、むしろちょっとスピード違反的なところがありますので、調整も必要かなという感じもありますですね。

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