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政治家や官僚が何とかしてくれないなんて愚痴を言う時代というのはもう終わっています

2010年1月21日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

みずほ証券 瀬川剛 エクイティストラテジスト
かなり菅大臣の発言というのが好感されたと。ケインジアンという経済学で拡張財政主義を取る政策をそんなような表現をしますけれども、菅さんの場合、カンジアンという造語が流れてきたぐらい結構海外投資家に受けたと。今後また、企業に対する厳しいスタンスみたいなものがまた見えてきますと、また海外投資家から見ると、やっぱり厳しい政権なんではないかと180度変わる可能性がありますから。

松井孝治 官房副長官
これからは公務員の身分を持った職員だけが公共サービスを提供するというのではなくて、市民一人一人が、あるいは株式会社であったって、町内会であったって、そういう方々が従来役所が担っていた機能をどんどんになっていくんだ。
中央からお金をばらまいて、行政を上から目線で行政サービスを提供するというものではなくて、もっと地域の実際の実利に根差して、いろんな方々が公の世界に入っていけるようなものに作り替えていく。

東京 新宿区 フローレンス 駒崎弘樹 代表理事
政治家や官僚が何とかしてくれないなんて愚痴を言う時代というのはもう終わっています。
私たちの事業は、公共サービスを担うとはいえ、しっかりと利潤を出していかなくてはいけません。そうでなければ、持続的に安全で安心なサービスというのは提供できません。
脱補助金というのがテーマだと思います。というのは、行政がこれをやってくださいね、その代わりお金出しますねというと、行政が事細かにやり方というを決めてしまいます。これではイノベーションは起きません。私たちの発想によって、イノベーションを起こしていって、政府や行政ができないところをやっていく。これこそが新しい公共に求められるべき姿勢なんじゃないかな。

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