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一種の保険として、日本の農業を守るために税金を出すということがあってもいいのかなというふうに思います

2010年1月12日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

新生証券 債券調査部 松本康宏 部長
国際線については、国際ネットワークを維持するのか、しないのかということと、維持するんだったら、例えば、デルタの陣営がいいのか、現在のアメリカンの陣営がいいのか、それを考えていかなければいけないと。
おそらく日米当局の審査機関で、まあ10ヶ月とか、1年ぐらい長期にかかってしまう可能性があります。現在の再建計画、例えば3年以内に利益を上げようという中では、どうしても時間的に厳しいんではないかと。

日本大学 生物資源科学部 小林信一 農学博士
酪農に例を取りますと、一昨年、飼料価格が非常に上がりまして、経営が非常に厳しくなったという。日本に農業がある、農林業があることの意味、意義ということを考えると、いつまでもお金を出せば海外から買えるという状況ではないということであれば、一種の保険として、日本の農業を守るために税金を出すということがあってもいいのかなというふうに思います。

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