カテゴリー

最近のコメント

« りそな自身がもう1回国際業務に戻るという選択肢はないと思っています | トップページ | 日本の欠点というのは、何作ったらいいか、なかなか自分で決められない »

日本が強みのあるところは、それを世界標準に埋め込んでいくということで普及していくというやり方でよろしいんじゃないかと

2010年1月6日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

三菱総合研究所 村上清明 参与
グリッドと太陽光とEVと情報が一体となって、社会システムとして輸出していくということだと思うんですね。その時に、EVだとか、PVで日本は非常に強みを発揮できるような規格を持っているということは、日本にとって非常に有利になると思います。
取り入れるところは取り入れて、日本が強みのあるところは、それを世界標準に埋め込んでいくということで普及していくというやり方でよろしいんじゃないかと。

内閣府 科学技術担当 安藤晴彦 参事官
特に、モノづくりのエンジニア、あるいは科学者たち、目標がはっきりすると、すごいパワーを発揮します。いろんな企業の壁を越えて、協力し合って、大きなブレークスルーを目指していこう。
70%のコストダウン、そして4万時間の耐久性、完全にクリアしてしまったんですね。燃料電池の場合は、よくキーワードとして、競争と協調だと。競争する部分は徹底してやろう。でも、ある部分から共有できる部分は協調でやっていこうと。こういうことをやれないと、みんな共倒れになる。おそらくこれは一例であって、ほかのところでもそういうことってできるんじゃないかと間違いなく思っています。

« りそな自身がもう1回国際業務に戻るという選択肢はないと思っています | トップページ | 日本の欠点というのは、何作ったらいいか、なかなか自分で決められない »

ワールドビジネスサテライト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« りそな自身がもう1回国際業務に戻るという選択肢はないと思っています | トップページ | 日本の欠点というのは、何作ったらいいか、なかなか自分で決められない »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ