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皆さん働きに出ていて、そんなときに飼い犬が寝たきりになってしまったときに、寝返り一つ打たせてあげることができない

2010年1月7日放送 NHK BS1 経済最前線

東京 江戸川区 ペットケアサービス レッツ 三浦裕子 社長
皆さん働きに出ていて、そんなときに飼い犬が寝たきりになってしまったときに、寝返り一つ打たせてあげることができないということが多くなってきています。介護のお手伝いをしてあげるということだけでも、ケアの深さが変わっていくかと思いますね。

野村証券 金融経済研究所 経済調査部長 木内登英さん
アメリカの景気は、年初をピークに緩やかにペースは落ちてくるんではないかな。依然として、個人の借金の重しが大きいという状況は変わらない。それから、中小の金融機関が破たんしている中で、個人がお金を借りにくいと、資金ひっ迫という状況も変わらないと、この二つが構造問題として残っていますので、なかなか消費が経済を引っ張っていくという姿、従来のようなアメリカ経済の姿にはなかなか戻らないということで、むしろ年後半にかけて、少しペースは落ちていくのではないかと思っています。

みずほ証券 チーフマーケットエコノミスト 上野泰也さん
雇用については、企業の雇用カットは一巡してきましたが、新たに雇用を生み出す、人を雇うという状況はすぐには想定しがたいものがあります。また信用状況についても、小さめの金融機関を中心に、なかなか新規貸し出しをしていくリスクを取らないという状況が慢性化していますので、これらが回復の加速を阻害する。したがって、FRBは年を通して現状の超低金利政策を続けるというふうに見ています。

東短リサーチ チーフエコノミスト 加藤出さん
アメリカのほうは、非常に緩やかで、やはりバンピー、でこぼこ道の中での緩やかの成長だと思います。失業率、今最悪期は越えつつあるとはいえ、非常に高水準の状況が続くでしょうから、金融機関の体力がしっかり回復しないと、個人向けの貸し出しなども増やせませんし、成長のペースを上げようと思っても、制約する要因がいろいろあると。

三井住友銀行 チーフエコノミスト 山下えつ子さん
アメリカの景気については、2010年は緩やかですけれども、景気の回復が持続するというふうに考えています。インフレが低いということもありますので、おそらくFRBは利上げの時期についてはかなり慎重に見てくると思いますけれども、2010年の後半から終わりにかけますと、やはり景気の回復の度合いというものがしっかりしてきたということを確認して、低い金利から少し金利を引き上げていくという正常化の道を始めるというふうに考えています。

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