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一番問題なのはお金がないということですね。当然、国の予算に頼らざるを得ない。そうしたときに、全く新しい技術は評価されなくて、全くお金くれない

2010年2月8日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

埼玉県産業技術総合センター 新井尚機 室長
企業の皆さんが結果を見て刺激を受けて、マグネシウム関連の研究が促進されて、良い部材が提供されれば、もっとますます発展していく。

東京工業大学 矢部孝 教授
マグネシウム蒸気タービン。将来的に世界に今ある石炭の蒸気タービンがありますね、発電所の蒸気タービンが石炭がマグネシウムに代わるだけで、今までの発電種がそのまま使える。
酸化マグネシウムは今度はレーザーでまた元に戻せますから、リサイクルできる。
太陽光で出てきたレーザーで消えていきます。溶けて消えていきます。実際にここで酸化マグネシウムを蒸発させる実験もやっているんですね。ほとんど実証されていると思います。あとは出力を上げるだけですね。
あまりにも荒唐無稽だと自分でもそう思いますよ。よくこれだけバカなことを考えるなと思うんですけど、でも、なぜかうまいことハマったんですよね。
一番問題なのはお金がないということですね。当然、国の予算に頼らざるを得ない。そうしたときに、全く新しい技術は評価されなくて、全くお金くれない。
今、我々がやらなければいけないのは、もっといろんな技術をもっと探索すべきだと思いますね。

日本総合研究所 浅川秀之 主任研究員
どうしても今、太陽光発電ですとか、あとは電気自動車ですよね。そういったところにかなり研究開発のリソースですとか、お金とかが流れていますので、ちょっとかなりそちらに脚光が当たっているので、それ以外のものは見えにくくなっている。長い目で見て、本当に必要なものかどうなのか、潰してはいけない芽なのかどうかというのを探す人なり機関というのがちょっと足りないのかもしれないですね。

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