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特に荒川区の場合ですと、教育にかなり力を入れているという面があります

2010年2月3日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

新潟市政策企画部 浜田栄治 部長
一瞬の補助金だとか、それだけではなかなか永続して、商業施設も含めて、いわゆる根づいていただけないと思っていますので、コンセプト的なもの、それから今まで何が欠けていたんだろうかというものを早急に整理をした中で、そういうふうなものを誘致活動に繋がっていくだろうと。

みずほ総研 岡田豊 主任研究員
幼保一元化は何十年前から議論され尽くして、今なお対立が解消されていないと。何か変わるには、政治的な決断が必要になる。
空き教室の保育所への転用は今としては意味があるんですが、将来的にこのまま温存しておいていいのかという話とは別の次元なのかなと。やはり全般として足りないという事情を本格的に補わなくてはならないんだと。

荒川区 子育て支援部 阿部忠資 課長
都心部、荒川区もそうですけれども、再開発によって、ファミリー世帯層の転入というのが増えている状況があります。いくつかの教室が空いても、特に荒川区の場合ですと、教育にかなり力を入れているという面がありますので、いろいろな教室に転用しているというのもあると思います。例えば、コンピュータのパソコンの関係の勉強を取り入れたり。

日本総研 藤波匠 主任研究員
低成長という状況がもし続くようなことがあれば、やはり雇用という面で、なかなか新しい職を提供できないことになりますので、一定程度こうした状況が続いていくだろうと。
高度人材が海外に流出することによって、将来の日本の成長の糧である技術分野であるとか、イノベーションの分野、そういったところに人材がいなくなるということが大きな懸念材料だと思います。やむを得ず、海外に出ていってしまうという状況を避けるために、やはり雇用を生んで、成長してということを検討していくことが必要なのではないか。

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