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人民元の切り上げが用意されている。その準備として、アメリカの国債の保有残高の割合、これを減らし始めた

2010年2月20日放送 BSジャパン マーケットウィナーズ 

ITCインベストメント・パートナーズ(株)取締役 岡崎良介さん

人民元が元高の方に動く前に、この割合というのが過去においても減っているんですね。さらには、元高がづっと続いて2005年から2008年にかけて、アメリカの債券の割合を減らし続けたという経緯があります。私は、今回、アメリカの米国債券の保有比率が、中国にとって割合が落ちているというのは、一つのシグナルであって、ひょっとすると1年後ぐらいには、あるいはそれよりももっと早い時期かもしれませんが、人民元の切り上げが用意されている。その準備として、アメリカの国債の保有残高の割合、これを減らし始めた、こういう意味があるんじゃないかと思った次第です。

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