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漁獲枠を早取り競争で奪い合うような操業をしますと、魚の質も悪くなりますし、小さいものから根こそぎ取られてしまうことになります

2010年3月26日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

三重大学 生物資源学部 勝川俊雄 准教授
国がきちんと責任を持って、資源の持続的な生産力の範囲に漁獲を押さえるということ。
漁獲枠を早取り競争で奪い合うような操業をしますと、魚の質も悪くなりますし、小さいものから根こそぎ取られてしまうことになります。組合ごとにきちんと漁獲枠を配分しておく、持続的に利益を出していける産業に漁業は変わると思います。

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