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満潮の時も干潮の時も一喜一憂するばかりでなく、持続的な成長に向けて、誰もが安心して働くことができる経済社会を目指していく

2010年3月26日放送 NHK BS1 経済最前線

編集長 露口泰昌さん
日本経済にとっての資源である人材を単なる雇用の調整弁とみなすのではなく、しっかりと育成して、安心して働いてもらえる環境を作っていくこと。これは日本経済をどう成り立たせていくか、長期的な戦略を立てていくうえで欠かせない要素の一つではないでしょうか。ある造船会社の経営者が引いた潮は再び満ちるということを経営理念にあげていました。つまり景気は波である以上、悪い時もあれば、良い時もあるという意味です。この言葉をお借りすれば、満潮の時も干潮の時も一喜一憂するばかりでなく、持続的な成長に向けて、誰もが安心して働くことができる経済社会を目指していく。

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