カテゴリー

最近のコメント

« 見事に人生の幕引きをされていく人たちであると、本当に頭が下がるというか、死にゆく姿を私たちに教えてくれるというか | トップページ | 一行しか製造方法が載っていない。乳大一斗を煎じて、一升の蘇を得ると »

中国大陸から文化が導入されて、向こうの色彩が奈良時代に輸入されて、このような色に変化していった

2010年3月18日放送 NHK BS1 45日間奈良時代一周 あおによし

春日大社 宝物殿学芸員 秋田真吾さん

あおによしというのは昔、奈良の都が周りの集落と比べて、大変美しい都であったというふうに言われてて、あおによしのあおというのが連子窓の緑色、あおによしのにが朱塗りの柱だと。朱塗りの柱もそうですし、奥に見える連子窓の緑、昔は緑とも青とも言われていたようなんですけれども、奈良の都の枕詞があおによしというふうに言われているという説があるぐらいなんです。
神社建築でしたら、本来全く色の塗られていない白木造りなんです。例えば、伊勢神宮のご本殿を見ても、色というのはありませんので、日本本来の色というのは白木みたいな何も塗られてないものだったんです。それが、中国大陸から文化が導入されて、向こうの色彩が奈良時代に輸入されて、このような色に変化していったというふうにも言われておりますけど。

« 見事に人生の幕引きをされていく人たちであると、本当に頭が下がるというか、死にゆく姿を私たちに教えてくれるというか | トップページ | 一行しか製造方法が載っていない。乳大一斗を煎じて、一升の蘇を得ると »

ドキュメンタリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 見事に人生の幕引きをされていく人たちであると、本当に頭が下がるというか、死にゆく姿を私たちに教えてくれるというか | トップページ | 一行しか製造方法が載っていない。乳大一斗を煎じて、一升の蘇を得ると »

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ