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水をやって、太陽に当てて、花を咲かせて、実をとるとそういうことを日本はやりつづけるということをしなければいかんということだと思う

2010年3月16日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

東京カンテイ 市場調査部 中山登志朗 上席主任研究員
経済環境が悪くなっている中で、長期間にわたって、住宅ローンを組むということについて、それ自体をリスクだと考える方非常に多いんですね。より効率的に住まいを持つという意味で、所有するのではなくて、賃貸でというような発想を持つ方がかなり増えてきている。
借り手との需給バランスが取れていれば、賃料水準って、大きく上がりもしないし、下がりもしない。つまり一度に大きな収益は生まないけれども、こつこつと確実に稼いでくれる。
何年かたって、景気が良くなってきたときに、賃貸物件を丸ごとリファイナンスするとか、あとはファンドに一棟賃借人が付いたまま降ろすと、そういった形で資産を売却していくという選択肢も取れるわけですから、そういった意味で、賃貸というのは今の選択肢としては賢明な方法だと思いますね。

経済産業省 商務情報政策局 石黒憲彦 局長
情報大航海という名前の由来というのは、膨大に爆発していくような情報が溜まっていくような海の世界、その中で宝のような情報をどうやって探し当てていくか、それをどうやって新しいサービスや何かに生かしていくかというところがもともと狙いだったわけです。

東京大学 喜連川優 教授
膨大なセンサー情報を使う、膨大なコード情報を使う、そういうところから新しい価値を出すというところが、従来のサーチエンジンとは違う、つまりグーグルではない世界というものを少し切り開いていくことができたかなとそんなふうに感じております。

尚美学園大学大学院 西和彦 教授(アスキー創業者)
ある程度の政策的な産業育成、あってもいいんじゃないかと思いますね。たくさん出てくるでしょう。そういうものを見つけたら、それに水をやって、太陽に当てて、花を咲かせて、実をとるとそういうことを日本はやりつづけるということをしなければいかんということだと思う。 

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