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一時期は、銀行の貸し渋りというものが話題となりましたけれど、現在は企業側の借り渋りという状況になっていますね

2010年3月5日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

外為どっとコム総研 植野大作 主席研究員
12円前後のところでユーロ円相場が定着してしまうと、ドルに比べると、しっかり準備ができていなかっただけに、業績への悪影響というのは、非常に強くなりやすいと思いますよね。
円高がどんどん全面的に進むような状況になってまいりますと、安い海外からの輸入品との競合を強いられるという形になりますので、その意味ではデフレ圧力を追加する格好になってしまいますね。

東京商工リサーチ 友田信男 情報部上席部長
大企業はコストの安い社債市場から資金を調達してきていると。中小企業にしましては、過剰債務になりますと、金融機関の格付けが下がる。資金調達がしにくいということから、借り入れを手控える傾向があるんですね。一時期は、銀行の貸し渋りというものが話題となりましたけれど、現在は企業側の借り渋りという状況になっていますね。今、企業が求めているのは、銀行からの借り入れというような資金ではなくて、売り上げそのもの、業績回復なんですね。

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