カテゴリー

最近のコメント

« 中小のいい映画が、下手すると、これから良質な映画が映画館で観れなくなるんではないかというようなところまで危惧するような状況になってきているわけです | トップページ | 悩むよりも、失敗を恐れるよりも、まず一歩踏み出してみよう。吉田松陰、人生をかけた教えです »

世界で一番古い印刷物ですから、どういう印刷法かというのは100年以上も論争があって、いまだに決着がついてないんです

2010年4月14日放送 NHK BS1 45日間奈良時代一周 百万塔

奈良大学 文学部 教授 寺崎保広さん

一つがいわば一つの宇宙なんですよね、おそらく仏教界でいうと。その中に大事なお経を収めて、それが一つの世界になっている。それを100万個作るという規模なんだろうと思います。
お経は印刷なんですね。今残っているものでいうと、世界最古の印刷物と言われるのがこれなんですね。世界で一番古い印刷物ですから、どういう印刷法かというのはとても問題になっていて、明治時代から、木版だと、木に彫ったんだという説と、金属だという、銅板ではないかという説もあるんですが、それは100年以上も論争があって、いまだに決着がついてないんです。

明治の初めのころに少し流出したものがあって、お寺の寄付のお返しみないなもので流れたものもたくさんあったんです。それぞれのところに何基か送還されているというのが今現状だと思います。
仏教自体が大陸から伝わってきたものですから、いろんな意味で影響はあると思うんですが、100万個作って、中にお経を入れて収めるというのはあまり聞いたことがないもんですから、オリジナルなものかなと、私なんかは思うんですけども。

« 中小のいい映画が、下手すると、これから良質な映画が映画館で観れなくなるんではないかというようなところまで危惧するような状況になってきているわけです | トップページ | 悩むよりも、失敗を恐れるよりも、まず一歩踏み出してみよう。吉田松陰、人生をかけた教えです »

ドキュメンタリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 中小のいい映画が、下手すると、これから良質な映画が映画館で観れなくなるんではないかというようなところまで危惧するような状況になってきているわけです | トップページ | 悩むよりも、失敗を恐れるよりも、まず一歩踏み出してみよう。吉田松陰、人生をかけた教えです »

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ