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大仏様のあの中に鉛なんかが大量に入っているということになると、水銀を塗って、火をかけた時に、鉛が表面に浮いてきたりしてしまうんです

2010年4月1日放送 NHK BS1 45日間奈良時代一周 大仏 パート3 仕上げ

鋳物師 小泉武寛さん

銅合金と呼んでいますけど、銅に錫とか、亜鉛とか、鉛とかというものを加えていったら、鋳造はしやすいんです。溶ける温度も下がるんです。だから、扱いやすいんですけどね。大仏様の場合は、あまり合金されてない。銅が97とか8とか、すごく銅品位が高いんです。大仏様のあの中に鉛なんかが大量に入っているということになると、水銀を塗って、火をかけた時に、鉛が表面に浮いてきたりしてしまうんです。だから銅品位が高い。

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