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災いを払って、幸せを呼び込みたい、人々が星に託したその思いは時代を超えて受け継がれています

2010年4月28日放送 NHK総合 歴史秘話ヒストリア

謎の呪術使い 陰陽師の真実 不吉な鬼を追い払え

毎年夏、京都で行われる祇園祭、豪華絢爛な山鉾が町をめぐり、疫病などを払い、無病息災などを願う平安時代から続く伝統の行事です。高くそびえる山鉾は神さまが天から降りてきて宿る寄り城だと言われています。この神聖な山鉾に星の神様をうかがわせるものが残っています。これは山鉾に使われている天井板です。周りをぐるりと取り囲むように28の星座が飾られています。都の平穏を願う山鉾の中で、星星は古から変わることなく、今もめぐり続けているのです。災いを払って、幸せを呼び込みたい、人々が星に託したその思いは時代を超えて受け継がれています。

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