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いくつかの都が機能別にネットワーク化していくという首都圏という構想を聖武天皇は持っていたんではないかと

2010年3月30日放送 NHK BS1 45日間奈良時代一周 大仏 パート1 計画

甲賀市教育委員会 鈴木良章さん

当時、日本の国というのは、これから発展を目指している国で、そのすぐ横には、今でいう中国という大国があるわけですね。中国の方は都がいくつかあるわけですね。たとえば、皆さんご承知の長安と洛陽と、いくつかの都が機能別にネットワーク化していくという首都圏という構想を聖武天皇は持っていたんではないかと。例えば、中国で大仏を作るというのは、洛陽という都の中ではなくて、少し離れた場所に作っています。恭仁京という都が洛陽を模して作られたという説が一般に言われているんですが、そのように考えた時に、恭仁京という都、その近くで大仏を作るのにふさわしい場所として紫香楽という都が選ばれたんではないかと。

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