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懐疑的な声もあるんですけれども、3Dテレビの市場、これは比較的早く立ち上がるものと考えています

2010年5月10日放送 テレビ東京 NEWS FINE

SMBCフレンド調査センター 主任研究員 酒井洋さん

懐疑的な声もあるんですけれども、3Dテレビの市場、これは比較的早く立ち上がるものと考えています。
各社が3Dテレビを投入する背景には、3D映画、こちらがブーム化していると、それが興行的に成功しているというところが背景にあると思います。
消費者がそういったものに価値を求めているということになるのだと思います。
販売原価のほうが上がりますので、原価との見合いで、利益率的にも比較的優位に戦える商品ということができると思います。
3Dコンテンツの当初のメインとしては、ブルーレイでのソフトパッケージというものが中心になると考えられていますので、エレクトロニクスメーカーとしてはブルーレイ機器も一緒に売りたいという思惑もあるでしょうと。
昨年、日系メーカーのシェアというのは落ちています。理由として考えられるのは、マクロ環境として円高ウォン安という環境と、韓国のサムスンが投入しましたLED搭載のLCDテレビというものがブーム化したというのが背景にあると思います。
目先でのシェア回復は可能であるというふうに見ています。昨年、一昨年からの構造改革により、日系のエレクトロニクスメーカーも収益もだいぶ回復してきているというところもありますので、積極的なプロモート、これを3Dテレビと合わせてかけてくるというふうに考えています。
3Dテレビといえども、単品ビジネスで考えると、価格競争が厳しくなるというふうに考えられますので、周辺のものでいかに収益源を作っていくかというのがポイントになると思います。

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