カテゴリー

最近のコメント

« 全て海外要因で動いてしまっていること、そしてなんといっても、リスク資産圧縮というのが世界の市場の大命題になっていますのでね | トップページ | いかなる国に対しても、永遠に脅威とはなりません。中国が他国を支配し、覇権を取るいことは永遠にないのです »

iPHONEなどのファッショナブルな製品で消費者を魅了していますアップルもいいんですが、売上高の多くがビジネス向けで占められていますマイクロソフトのほうも注目だと思います

2010年6月2日放送 テレビ東京 Newsモーニングサテライト

マキシム・グループ 久野誠太郎さん

先週、アップルが時価総額でマイクロソフトを抜きまして、世界のIT企業のトップに躍り出たというのが象徴的な話なんですけれども、iPHONEなどのファッショナブルな製品で消費者を魅了していますアップルもいいんですが、売上高の多くがビジネス向けで占められていますマイクロソフトのほうも注目だと思います。
マイクロソフト、1-3月期の決算発表では、ウィンドウズ7、こちらが好調でございまして、市場予想を上回る業績となったんですが、その中で、企業のパソコン買い替えのリフレッシュサイクルがはじまったと宣言していますね。調査会社のガートナーによりますと、2009年に前年比5.6%減と落ち込んでいました世界の企業IT投資、2010年には4.1%増の2兆4000億ドルに増加すると予想されています。そんな中で、マイクロソフトは今月、最新版のオフィス2010を一般向けに販売するんですが、こちらは圧倒的なシェアを誇っていますオフィス2007の後継製品となりまして、場所を問わずにネットワークにアクセスできる移動性、モビリティに注力しています。クラウドコンピューティングに対応する製品で、売上高の会社の3割を占めますビジネス部門の成長が期待されます。
マイクロソフト、エンターテイメント部門、こちらゲーム機、音楽プレーヤー、スマートフォン向けのサプライなどをやっているんですけれども、その部門をバルマー最高責任者、こちらが7月1日から直轄するという組織変更を発表しまして、立て直しに着手しています。今年のクリスマスに向けて、スマートフォン向けウィンドウズモバイル7が発売されるんですが、ハイエンド向けのスマートフォンとして、アップルのiPHONEなど対抗するものとなります。シェアをこちらが獲得できるかどうか、今後期待が高まってくると思われますマイクロソフトの株価のほうも、株価収益率13倍割れとなっていまして、S&P500構成企業の16倍あたりに比べまして、割安感がちょっと感じられますですね。

« 全て海外要因で動いてしまっていること、そしてなんといっても、リスク資産圧縮というのが世界の市場の大命題になっていますのでね | トップページ | いかなる国に対しても、永遠に脅威とはなりません。中国が他国を支配し、覇権を取るいことは永遠にないのです »

Newsモーニングサテライト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 全て海外要因で動いてしまっていること、そしてなんといっても、リスク資産圧縮というのが世界の市場の大命題になっていますのでね | トップページ | いかなる国に対しても、永遠に脅威とはなりません。中国が他国を支配し、覇権を取るいことは永遠にないのです »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ