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温泉であるとか、おいしい水が取れる地方の山とか、そういったところに関心を示す方もいらっしゃると

2010年6月21日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

みずほ総研 アジア調査部中国室 細川美穂子 研究員
企業の買収であるとか、そういうことも自国の通貨が上がるとしやすくなると。
温泉であるとか、おいしい水が取れる地方の山とか、そういったところに関心を示す方もいらっしゃると。中国の場合は、日本と違って、一般に水道の水を飲まないので、ミネラルウォーターであるとか、そういった瓶に入れたお水を飲むということなので、それを日本で作って、あるいは中国に逆輸入するようなことを想定している場合もあるかもしれない。
一部の大企業、外資系大企業でストの動きもあるということで、これから人件費も上がっていくと。それで人民元もどんどん上がっていくということになると、いわゆる世界の工場としての役割なり、魅力は少し薄まっていかざるを得ないと。中国で作って、国内で売るといったやり方が増えると。

東京大学 生産技術研究所 金子祥三 特任教授
褐炭の資源量は世界の石炭の資源量の半分を占めているんだけど、現実にはほとんど利用が進んでいない。
結局、日本に供給できる石炭資源が倍増えるということになりますから、これから石炭の高効率発電ということではキーテクノロジー。これが大きな基本技術になると。

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