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それは私ばかりではなかった。日本政府の誰ひとりとして、その時点では正確には知らなかったといってよいだろう

2010年6月19日放送 NHK総合 NHKスペシャル

密使 若泉敬 沖縄返還の代償

モートン・ハルペリンさん
我々の最大の狙いはアメリカが核の撤去を受け入れる条件として、軍事行動のための出来るだけ柔軟な基地の使用を日本に認めさせることでした。我々が極東で展開するすべての軍事戦略は日本にある米軍基地に依存していたからです。
日本政府は次第に核問題について神経質になっていきました。沖縄から核を取り除く明確な合意をアメリカ政府に強く求めたのです。日本側を多少不安にさせれば、他の問題についてアメリカはより有利に交渉を進めやすくなります。
アメリカの外交的勝利はアジアでの戦争のために日本の基地をより自由に使えるようにしたことでした。返還によって、結果的にアメリカは日本との同盟関係をより強化することができました。それが、その後現在まで続く日米関係の原点となったのです。

若泉敬さん
ハルペリンとのたびたびの会見を持ちながらも、残念ながらその感触すらつかめなかった。それは私ばかりではなかった。日本政府の誰ひとりとして、その時点では正確には知らなかったといってよいだろう。

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