カテゴリー

最近のコメント

« 僕は日本人らしさというのはスピードだと思うんですね、中盤でのスピードで、相手が嫌がるサッカーをどんどんやってほしいと思います | トップページ | 負けないサッカーをするより、勝つサッカーをしようよみたいな、それが批判されているんですけどね、いま »

動かなくと、おなかで鼻と口を塞がれるんです。そうなると、逃げるしかないじゃないですか、人間は、本能で

2010年6月6日放送 テレビ東京 ソロモン流

高田道場主宰 高田延彦さん

最初の練習が終わったときに、もう辞めようと。殺されるわ、こんなところにいたら。俺にぶつかってこい。倒して、関節を取れと。ギブアップを取れと。無理に決まっているじゃん、そんなの。ぶつかるわけです。ペたっと倒されて、上に乗られて、100キロぐらいの人に。ずっと決められるんですよ、関節を、いろんなとこ。疲れちゃうから、すぐ。動かなくと、おなかで鼻と口を塞がれるんです。そうなると、逃げるしかないじゃないですか、人間は、本能で。どこかで、どうでもしてくれと思いながら、どこかに行きたいというのがあるんじゃないですか。このおなかをどけるんですよ、息吸いたいから。そのときに、パーと音が出て、涎が飛ぶんです。それをラッパと言うんです。ラッパを何回もやられるんですよ。私は人間じゃあなくなるなと思って。

« 僕は日本人らしさというのはスピードだと思うんですね、中盤でのスピードで、相手が嫌がるサッカーをどんどんやってほしいと思います | トップページ | 負けないサッカーをするより、勝つサッカーをしようよみたいな、それが批判されているんですけどね、いま »

ソロモン流」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 僕は日本人らしさというのはスピードだと思うんですね、中盤でのスピードで、相手が嫌がるサッカーをどんどんやってほしいと思います | トップページ | 負けないサッカーをするより、勝つサッカーをしようよみたいな、それが批判されているんですけどね、いま »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ