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来年度以降、今度は何を削るかという議論、つまり新しいことを先に始めたので、本格的に予算の議論ができるという面もあるんです

2010年6月4日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

内閣府 副大臣 大塚耕平さん
ティンバーゲンの定義ってありましてね。一つの政策手段は一つの政策目的にしか対応しないということで、子供手当は必ずしも成長戦略、経済政策のためじゃないんですね。社会政策ですから、ただ、消費を通じて、経済的な効果もあるのは事実ですので、無視はできませんから。したがって、子供手当については本来の目的をよくご理解いただいて、なるべくご賛同いただけるように運営するのが政府の仕事であり、経済成長のほうは別の政策手段で、どうやってそれを実現するか、それが全体として整合性が取れていることが重要ですので、整合性をつける努力は相当しなければいけないですね。
長い間、自民党さんも上手くいかなかった理由は、新しい政策をやろうと思っても、恒久政策には恒久財源ということをおっしゃって、これはある意味正しいんですけど、財源が見つからない限りは新しいことをやらないということで、結局、すごく硬直化した、閉そく的な状況になっちゃったんですね。今回、ご批判を覚悟で、先に子供手当スタートしてしまっていますから、そうすると、来年度以降、今度は何を削るかという議論、つまり新しいことを先に始めたので、本格的に予算の議論ができるという面もあるんです。そこは鶏と卵みたいな感じですけど、我々にとってもハードルは高いと思いますが、しっかり予算の見直しはやります。

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