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過去において、2004年ごろですか、120円を超えるような円安の時には、日本は何もしていないんですよね

2010年8月23日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

日本格付研究所 社長 内海孚さん

過去において、2004年ごろですか、120円を超えるような円安の時には、日本は何もしていないんですよね。日本は為替の安定が必要な国だよということを認識させるためには、そういうときには、例えばドル売り介入をやっておくとか、そうすると、日本はそういう国だから、ある程度そういう理解が得やすいというところがあるんでしょうね。そういうこともしないで、突如、今、介入と言っても全くやりにくいなという感じがありますね。
1995年、80円を割るような円高になった時に、日本の企業は雪崩を打ってASEANに直接投資にいきましたよね。そのあと、円が戻って、105円からもっと弱くなっていったときに、そう言って出ていった企業が成り立たなくて、みんな大損をして帰ってきましたね。そういうことを考えると、やっぱりあまり官民ともに動揺しないことが大事だという感じですね、今の地合いにおいては。

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