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50兆円とか60兆円というのが限度で、それ以上はどこも国債を吸収できないということになって、急激に財政危機というのが表面化すると思いますけどね

2010年8月10日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

大和総研 田谷禎三 顧問
事業会社が借金を減らしていると。そのお金が銀行に行って、その銀行がそのお金を使って国債を買っているというのが私は長期金利が低い第一の理由だと思いますね。
あと1-2年続くことはあり得ても、それ以上はあり得ないと思っている。事業会社の債務返済による資金というのは、あと、これも正確にはわかりませんけれども、50兆円とか60兆円というのが限度で、それ以上はどこも国債を吸収できないということになって、急激に財政危機というのが表面化すると思いますけどね。

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