カテゴリー

最近のコメント

« 当面、景気回復が加速するようなことはない代わりに、大崩れもないとみています | トップページ | やはり日本というのが、東アジアの中で大きな位置を占めると、このへんが実は案外見逃されていますけれども、非常に重要なポイントじゃないかと思いますね »

今まで持っていた技術、技能、それから製造能力というのが結局、どうなるかというのが非常にクエスチョンマークなわけですよね

2010年8月4日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

岡本アソシエイツ 安江正宏 顧問
F2の量産が来年で切れてしまう。次のものが決まらない。そういう意味で、今まで持っていた技術、技能、それから製造能力というのが結局、どうなるかというのが非常にクエスチョンマークなわけですよね。
ボーイング787、あれは結局今、ボーイングが飛行試験をしていますけれど、あの最先端の旅客機も、今一番対応しているのは複合材料といって、炭素系の繊維からつくった動態とか主翼とか、そういうところで使っているわけですよね。防衛省が使った技術をベースとして民間が使っていると。
世界では、大きい装備品、戦闘機も含めて、各国が協力して開発をすると、何カ国かが共同してやるという方式が一般的になっているわけですね、大きいものに対してはですね。今後どうしていくかというのは、その議論がいるんだろうな。

« 当面、景気回復が加速するようなことはない代わりに、大崩れもないとみています | トップページ | やはり日本というのが、東アジアの中で大きな位置を占めると、このへんが実は案外見逃されていますけれども、非常に重要なポイントじゃないかと思いますね »

ワールドビジネスサテライト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 当面、景気回復が加速するようなことはない代わりに、大崩れもないとみています | トップページ | やはり日本というのが、東アジアの中で大きな位置を占めると、このへんが実は案外見逃されていますけれども、非常に重要なポイントじゃないかと思いますね »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ