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中国の意思決定のメカニズムというのは、池に小石をポチャンと投げて、その波紋を見ながら最終決定をするというのが一般的なんですよ

2010年9月23日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

レアアース貿易会社 中村繁夫 社長
9月22日に商務部主催の輸出企業の会合がありまして、その会合の中で、日本だけに関して、すべての希土類の禁輸すると、そういった話が出たということは事実ですが、100%これが決定だということは現時点では言えておりません。
直接に影響を受けるのは、実は中国のレアアース産業なんですよ。輸出でもっているところが多いんですね。内需を広げるために輸出禁止すると言ったら、希土類産業が潰れちゃうんですよ。
中国の意思決定のメカニズムというのは、池に小石をポチャンと投げて、その波紋を見ながら最終決定をするというのが一般的なんですよ。決まったよとか、決まってないのか、よくわからないような状況は、池に小石を投げているんですね。あまり大騒ぎをしたら、これはしめしめ、やってみるかということになるし、冷静に対応すれば、しても仕方ないなと。

東北大学名誉教授 川崎健さん
こういった一つの地球環境の中で、魚種が交代していく。こういう全体の現象をレジームシフト。
レジームシフトによる漁業資源の変動を正確に把握して、それについて漁業者が対応する。その漁業者が対応しきれない分については、政府がサポートすると。そういった一つの全体的な産業システムを作らないとうまくいかないと思うんですね。

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