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このあたりの甘さと言ったら、私たちが言ったら失礼かもしれませんけれども、ちょっと締まりの最後のなさというか、詰めの甘さというか、それがヴィラには気にかかります、攻撃がいいだけに

10/11 プレミアリーグ 第7節-5
トッテナム・ホットスパー
-Tottenham Hotspur-
VS.
アストンビラ
-Aston Villa-

解説:永井洋一さん 実況:八塚浩さん
開催日:2010年10月2日(現地)
会場:ホワイト・ハート・レーン,ロンドン

彼をどうやって活かしたらいいかというのも非常に見えてきた気もしますし、今シーズンのスパーズの形というのも固まってきた感じがしますね。
ファンデルファールトがこういう働きをコンスタントにすれば、トッテナム面白いですね。

非常に攻撃的で、アストン・ヴィラのサッカーというのが小気味よい、観ていて楽しい、そして時間帯によってはスパーズを圧倒するものがあっただけにね。
先制点もヘスキーの頑張り、ヘスキーもウリエ体制になって、また光が輝いてきた。そして、最後に決めたのがオルブライトン、いいゴールでしたもんね。しかししながら、結果的にはトッテナムが勝利に結びついた。

クロスを上げたところも二人行っていますよね。だけども、止められずに、上げられている。競っているところにも二人行っているけれども、完全に競り負けている。ボールの落下点にも人は来ているけれども、交わされている。このあたりの甘さと言ったら、私たちが言ったら失礼かもしれませんけれども、ちょっと締まりの最後のなさというか、詰めの甘さというか、それがヴィラには気にかかります、攻撃がいいだけに。

ファンデルファールトが活きる形というのが見えてきた。スパーズにその光明が見えてきたという感じでしょうね。アストン・ヴィラのほうは、攻撃はなかなか面白い。ウリエの体制になって、非常に意識が変わって、前へ前へという面白いチームになったんですが、その反面、守備に回ったときの、守備への意識の重みといいましょうかね、それがちょっと軽くなった感じがするので、気になるなという感じでしたね。

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