カテゴリー

最近のコメント

« ヨーロッパや中国など海外要因にリスクはあるものの、アメリカは年末商戦で個人消費がもう一段伸びる環境が整い始めているように思います | トップページ | グローバルな対応ができると言っても、具体的にどのようなことができれば、それが認められるのかということはなかなかわからないというところがあると思います »

より可処分所得の多いアラフォー世代というところを狙っていくことによって、新しいマチュアな世代が作る新しいブームというのが、若者が作るものとは違う

2010年11月24日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

早くも過熱子ども英語教育最前線
アラフォー向け住宅
介護保険

早稲田大学 深川由起子 教授
もともと韓国の人たちというのは、やっぱり北の脅威というものを慢性的にずっと常にあるものなので、さすがに今回は衝撃を受けていると思いますけど、そういうのは織り込んだ上で、社会が成立しているんですね。
もしこの地政学リスクが長期化して、韓国の最終製品の輸出が下手れば、その分、日本からの輸出もへたっていくというという、こういう構造になるので、ここは垂直的分業関係というのがものすごくきれいにできちゃっているので、日本にとっての影響は決して少なくはないと思います。
ウォンが下げれば下げるだけ、輸出ドライブはやっぱり効きますので、そのはプラスの材料になる。

上智大学 外国語学部 吉田研作 教授
学校でやっていた英語自体が国際化の時代の中で必要とされている英語とちょっと違うのかなという認識は完全にもう出来上がっていると思うんですよね。
興味があれば、まさにそのものを知りたいがために自然に英語、単にそれが英語になって行くだけですから、自然に入って行きますよ。これはすでにいろんな実験で分かっていますので。

電通総研 ヒューマン・インサイト部 宮城美幸 研究主幹
子育てが一段落してきて、時間にもちょっとゆとりが出てきたということで、より可処分所得の多いアラフォー世代というところを狙っていくことによって、新しいマチュアな世代が作る新しいブームというのが、若者が作るものとは違うものとして、また可能性があると思いますので、そこにもっと注目していってもいいんではないかなと思います。

« ヨーロッパや中国など海外要因にリスクはあるものの、アメリカは年末商戦で個人消費がもう一段伸びる環境が整い始めているように思います | トップページ | グローバルな対応ができると言っても、具体的にどのようなことができれば、それが認められるのかということはなかなかわからないというところがあると思います »

ワールドビジネスサテライト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ヨーロッパや中国など海外要因にリスクはあるものの、アメリカは年末商戦で個人消費がもう一段伸びる環境が整い始めているように思います | トップページ | グローバルな対応ができると言っても、具体的にどのようなことができれば、それが認められるのかということはなかなかわからないというところがあると思います »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ