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グローバル展開をしていく中で、価値観なり、外国人の考え方というのをそこに取り込んでいった方がプラスになると、そういう企業経営上の、ある種の発想の転換というのが起こっているように思います

2010年11月10日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

あいまいなメイドインジャパン
就活の主役は 外国人

シナジープランニング 坂口昌章 社長
原産国表示なんていう、あいまいな基準では全然伝わらない。メイドインどこどこという場所ではなくて、メイドバイ企業名、メイドバイブランドということになってくると思います。
品質表示のところに、QRコードが付いて、それをピッと携帯で見ると、この製品の履歴が分かる、工程別のどこで作っているかがちゃんとわかるとか、やっぱり履歴の問題、トレーサビリティの問題、そこが重要だと思います。

外国人の雇用に詳しい 法政大学 藤村博之 教授
今まで外国人を使うという場合には、目先の需要の変化にどう対応するか、そこが中心だったと思います。しかし、グローバル展開をしていく中で、価値観なり、外国人の考え方というのをそこに取り込んでいった方がプラスになると、そういう企業経営上の、ある種の発想の転換というのが起こっているように思います。

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