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中国は尖閣諸島をもう1992年の段階で、中国の国内法、領海法によって自国のものだと一方的に定めてしまっています

2010年12月23日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

東海大学 海洋学部 山田吉彦 教授
明確にここが日本の領土だというような地域的な指定というのは全くございません。ずっと海に守られてきて、線を引くという必要自体がなかったんですね。
1951年のサンフランシスコ平和条約で認められたものだけが日本の領土だと納得して、サンフランシスコ平和条約を頼りに、今の実効支配というのが成り立っております。中国は尖閣諸島をもう1992年の段階で、中国の国内法、領海法によって自国のものだと一方的に定めてしまっています。
まず日本の国内法を整備して、しっかりとした国内体制を取らない限りには、諸外国との交渉すらままならない。隣国との駆け引きの中で、線を引いて初めて交渉がスタートするんですが、ラインがない以上、交渉のスタートも切れない。

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