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同時にその軍事力を国際協力平和活動、これは国連のPKOをはじめとするものにどんどん出していく中で、中国のイメージを改善する

2010年12月2日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

知られざる空母の実像は
幼保一体化で何が変わった

空母に詳しいフォトジャーナリスト 柿谷哲也さん
過去にまだ14カ国しか空母を保有したことがないんですね。空母そのもののコストもかかるんですけれども、運用するために費用がかかりまして。
空母は外交の手段としまして周辺国に対する軍事的なプレゼンス、それから同盟国との絆を象徴し維持するものである。

軍事アナリスト 小川和久さん
中国は軍事力をかなりスマートに使おうとしている。やはり自分の国の領域と呼べるところは軍事的にもプレゼンスを示しておきたい。それによって、海洋資源を確保したい。同時にその軍事力を国際協力平和活動、これは国連のPKOをはじめとするものにどんどん出していく中で、中国のイメージを改善する。
日米同盟を使っていくというのが日本にとってはコスト的にもきわめて安上がりで、効果的で現実的なんですね。そうであれば、やっぱりアメリカとのすり合わせの中で、海軍戦略を考えなければいけない。
やはり日本の得意技を磨き、伸ばし、そして世界の国々がそれを使わざるを得ないレベルまで持っていきながら、やはり日本が苦手としている部分、あるいは手をつけていない部分について優れた外国の技術を取り入れ、一緒に作るというのは当然、自然の流れだと思いますよ。

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