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1988年以降、日本の一人当たりのGDPはアメリカを抜き、生活は豊かになった。しかし、その後、日本は何をしてよいかわからない感じがした

2011年1月12日放送 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

ちょい高め、外食デフレに反転攻勢
空前の街歩きブーム

マーケティングコンサルタント 金森努さん

品質なりだったり、量だったりとかというので、良さが実感できるということですね。財布を開いて、たまにはちょっといいものを食べてみよう、普段食べられないものを食べてみようということですね。
普段の我慢、ぎりぎりの生活から払うという習慣が段々出てくるとそれが食べ物からだんだんモノに変わったりとか、ないしは別のサービスというところに変わってきたりとか、消費者の方もいろいろやりくり工夫する中で、もう少し消費をして自分の生活を変えていこうというような、そういう感覚に変わっていくんじゃないかなと。

ハーバード・ビジネス・スクール リチャード・ヴィートー 教授

私たちは日本から経済の成長戦略、成果、社会的背景を学んだ。国家分析をするうえで、日本のように一つの系統ですべてを学べる事例はないので、日本の事例から授業を行っている。
1988年以降、日本の一人当たりのGDPはアメリカを抜き、生活は豊かになった。しかし、その後、日本は何をしてよいかわからない感じがした。現在も修復できずにいるので、それが一番心配。
エネルギー分野、つまり電池や風力、太陽光発電などに力を入れ、日本は欧米や中国などに対し、リーダーシップを取るべき。自分たちの可能性を限定すべきではない。

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