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結果が出ていない分、まだ数試合ですけれども、彼自身の焦りなのか、全部自分でやろうという意識がプレーに出ていました

10/11 プレミアリーグ 第24節-4  

アストンビラ
-Aston Villa-
VS.
マンチェスター・シティ
-Manchester City-

解説:渡邉一平さん 実況:西岡明彦さん
開催日:2011年1月22日(現地)
会場:ビラパーク, バーミンガム

後半はなかなかボールが回ってきませんでしたけれども、あのゴール前での落ち着き。
献身的な守備もそうですよね。
最大で2400万ポンドの移籍金をこの人にかけました、ダレン・ベント。まず一つ仕事をしました。

前半の早い時間にヴィラが先制し、まだ残り時間を考えれば、十分に余裕はあったんですけれども、なかなかそこでリズムが生まれず、選手一人替え、そこでもチャンスは作ってはいたんですけど、相手の頑張りにやられてしまいましたよね。
点が取れなかった要因はどこにあったでしょうか?
新加入のジエゴの使い方というのもこれからの課題だと思うんですが、前半はセンターに張らせ、後半は中盤サイド、ちょっと下がったところでボールを散らすような形でしたよね。結果が出ていない分、まだ数試合ですけれども、彼自身の焦りなのか、全部自分でやろうという意識がプレーに出ていました。
シティのようにカウンターが特徴としているチームとしますと、先行するとよりチャンスが増えるんですけど。
どうしても主導権を握ってゲーム運びはしたいとは思うんですけどね。
今日のように先行されて、守備を固められてしまうと苦しくなりますね。
前戦でのタレントの豊富さというのはわかりましたけど、それが融合するにはもう少し時間がかかるのか、それがジエゴのプレーにも出ていたと思いますし、時間帯時間帯で消えている選手というのも何人かいましたよね。シルヴァもそうでしたし、テヴェスは常にボールサイドに顔を出していましたけれども、ジエゴもそうでした。ヤヤ・トゥレもそうでしたよね。そこがこれから先、攻撃のバリエーションを増やす意味でも、ジエゴの加入、早くプレミアの水になれるということも必要になってきますし、引かれた相手をどういう動きで崩すのか、いくつか方法あると思うんですけどね。

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