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揚水式の発電出力がかなり大きなもので100万キロワット、原子力発電所1基分。工夫次第でもっと増やせるはずだと

2011年4月27日(水)ワールドビジネスサテライト
 
環境エネルギー政策研究所 松原弘直 主席研究員

揚水式の発電出力がかなり大きなもので100万キロワット、原子力発電所1基分。工夫次第でもっと増やせるはずだと。
夜間の節電が必須だろうと。夜間に火力発電所を一生懸命動かしてですね、その電気で揚水に使うというのがありますけれども、その場合、コストが非常にかかるということと地球環境にとってはあまり良くないのかなというところがありますけれども、ただ、最後の手段としてはいたしかたない。
去年のような高温になった場合には、6000万キロワットぐらい可能性も当然あるわけですから、5500万で大丈夫かとというところは言い切れないとは思います。ギリギリのところですから、試さざるを得ないと思うんですけれども、他社の電力を買ってみるとか、周波数の違うところからも買うとか、そんないろんな試みをされて、将来的な送電網の改善とか拡充のほうにこれがどんどんつながっていけばいいんじゃないかなと思います。

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