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アメリカではガソリンがこれ以上高くなると、消費者の財布のひもがきつくなるため、海外で伸びている外食産業に注目しています

2011年4月14日(木)Newsモーニングサテライト

大和証券キャピタルマーケッツアメリカ シュナイダー恵子さん

JPモルガンの決算は収入、利益とも市場予想を上回り、期待通り増配と自社株買いを発表しました。プラスに評価されるのは、トレーディング収益が改善した点と不良債権処理に伴う損失が減った点です。一方で、住宅ローン関連の損失の悪化が気になります。総じて堅調な内容でしたが、ローンの伸びは横ばいで、株価をさらに押し上げるサプライズはありませんでした。
原油、金、穀物などの活況を受けて、商品部門の拡大を進めています。大手がこぞって商品取引チームの大幅増員を進めているため、商品トレーダーは引く手あまたです。今後は個人投資家も債券、株に加えて商品を資産に組み込むのが一般的になるという考えが広がっています。

食品や原材料価格の上昇が警戒されています。先週、アメリカで1000店以上のピザチェーンを展開するスバーロが会社更生法の申請を行いました。食材の値上がりとガソリン高がレストラン業界を圧迫しています。
アメリカではガソリンがこれ以上高くなると、消費者の財布のひもがきつくなるため、海外で伸びている外食産業に注目しています。例えば、中国で伸びているヤム・ブランズ、ケンタッキーフライドチキンやピザハットなどを運営しています。すでに3000店以上を中国に出店し、売り上げの3分の1が中国、中国部門は年率3割で成長しています。
例えば、オンラインのレストラン予約サービスのオープンテーブル、日本でも展開していますね。利用はこのサイトで加盟レストランを24時間予約することができます。その利便性などから利用者が急増、その結果、加盟レストランも年率6割で増えるという好循環になっています。株価も堅調です。

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