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セキュリティ対策の悲しい矛盾というのがありまして、実際に被害に遭うまでその被害が何かということがわからないということなんですね

2011年6月9日(木)ワールドビジネスサテライト

マイクロソフト チーフセキュリティアドバイザー 高橋正和さん

セキュリティ対策の悲しい矛盾というのがありまして、実際に被害に遭うまでその被害が何かということがわからないということなんですね。
当事者になっていない企業がそのセキュリティの必要性を理解するというのは実はなかなか難しい問題でもありますので、この点について、政府機関、民間が一緒になって全体のセキュリティレベル、最低限のレベルは確実に守られるような政策を進めていく必要があると思っています。

東大 最先端科学技術研究センター 西成活裕 教授

震災をきっかけに、震災後にどうやってお金をねん出するかという問題が本当にひっ迫してきたので、電力の問題もそうだし、スリムとか無駄に対する意識がどんどん鋭くなって。
短期的な視野で無駄を取っても、あるいは効率化しても、それが5年10年先に大きな無駄を生んでしまったら意味がないですね。大きな思想を持って、20年50年先をみて、それで無駄を取っていくという、そういう発想が今本当に求められていると思います。

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