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会社のマネジメントの基本的な枠組みはほとんど決めておこう、それがコーポレートガバナンス。そのコーポレートガバナンスに当たるものが日本の政党、政権にはないそういうことだと思いますね

2011年8月30日(火)ワールドビジネスサテライト
 
構想日本 加藤秀樹 代表

まさにマネジメントが上手くいっていなかった。会社に例えるとわかりやすいと思うんですね。例えば、社長が毎年変わる。あるいは社長が外でいろいろなことを勝手に思いつきでいう。それに対して役員が違うということをいろいろ言う。
反対する閣僚がいれば、あるいは役員がいれば、罷免する、やめさせるということも含めてきちんと実行する。これも当たり前だと思いますね。
会社のマネジメントの基本的な枠組みはほとんど決めておこう、それがコーポレートガバナンス。そのコーポレートガバナンスに当たるものが日本の政党、政権にはないそういうことだと思いますね。

慶応大学 竹中平蔵 教授

経済財政諮問会議をぜひ復活させてもらいたいということです。これは総理を中心として、重要閣僚が話し合って、そしてその姿を国民にも見せていくということに意味があるわけですから、そこで総理が指示を出すことによって総理のリーダーシップが見えると。
CPUという言葉があります。これはコンピュータのCPUではなくて、コミュニケーション&ポリシーユニット。
表部隊の経済財政諮問会議、そして裏部隊のCPU、両方が両輪になっていかないと片一方だけでは駄目です。申し訳ないですけど、今までは両方なかったですね。表看板も裏看板もなかったと思います。これは一気に両方作っていただきたい。
経済財政諮問会議は上手くいった時と上手くいかなかったときがあります。それはやっぱり人次第なんですよ。仕組みは仕組みで重要です。しかし、そこにちゃんと乗っかってやる、リーダーシップを発揮できる総理がいるかどうかというのはたいへん大事だと。そういう志と能力を持った人をつかさつかさで配しなければいけない。それができるかですね。

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