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日本がもたもたしていると本来準天頂衛星を使ってもらうはずのユーザー、東南アジアですとかオセアニアですね、そういった地域の人々が日本の準天頂衛星を使う前に中国のコンパスを使うようになる

2011年8月2日(火) ワールドビジネスサテライト

北海道大学 鈴木一人 教授

日本がもたもたしていると本来準天頂衛星を使ってもらうはずのユーザー、東南アジアですとかオセアニアですね、そういった地域の人々が日本の準天頂衛星を使う前に中国のコンパスを使うようになる。誰がスタンダードをとるかというのがこれからすごく重要な問題になってくると思います。

パルナッソス・インベストメント・ストラテジーズ 宮島秀直 チーフストラテジスト

日本の財務省が為替介入を真剣に考えるようになったのはアメリカの国債の格下げの懸念が本格的に見えてきたからです。アメリカの国債の格付けが下がることによって、一気に75円を割るとすれば、これは1年間で10円為替が動いたことの規律を破りますので、したがって、そこで水準介入ということが十分に考えられますね。
8月半ばあたりから経済指標って出始めます、大事な経済指標です。その時には全部下回ってきますと財政出動の可能性が高まってきますね。2.1兆ドルの財政赤字を減らすことを決めていたのに、さらに赤字が加わったならば、途端に格付けが下がります。格付け会社がアメリカの国債の格下げを行う可能性が高いです。それがあった瞬間にたぶん一番の下落が起こる可能性が高い。そこを各国財務省が一番気にしていることだと思いますね。

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