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全北現代の戦い方、はっきりいって激し過ぎると思うぐらいのプレーで、残念ながら中盤のキムボギョンを失い、そこからやっぱりリズムが悪くなりましたね

2011年9月27日(火)AFCチャンピオンズリーグ2011 準々決勝 全北現代(韓国)×セレッソ大阪

解説:松木安太郎さん 実況:吉野真治さん(テレビ朝日アナウンサー)
会場:全州ワールドカップスタジアム

悔しい準々決勝第2戦、6対1というスコアになりましたね。
前半の立ち上がり、この厳しいゲーム、上手いセレッソを出させないというね、全北現代の戦い方、はっきりいって激し過ぎると思うぐらいのプレーで、残念ながら中盤のキムボギョンを失い、そこからやっぱりリズムが悪くなりましたね。ですから、激しさで自分たちのリズムを掴んで確実に勝ってきたという、まさにトーナメントで勝ち進む一つの形を全北現代、チームとして戦えたかなと思っています。
セレッソからすると、やはりキムボギョンが早々にピッチの外に怪我という形で、アクシデントという形で出ざるを得なかったという状況が辛い状況になりましたね。
特に中盤でタメを作ったり、相手の芽を摘んだり、攻守にわたっていい仕事ができるキムボギョンが代わってしまったということね。

今日のゲームを見る限りだと、やはりいいプレーヤーに対する厳しさだとか、そういうものを欠くとやはり勝っていけないなと、そういうイメージがありました。Jリーグ勢、来年に向けて、激しさ、強さ、こういったものも備えたチーム作りというものも今後の課題となっていくと思いますよね。
アジアのレフェリーというのは笛の基準というのが難しいのもありますよね。
レフェリーはレフェリー、ジャッジですから、これは何とも言えないです。それなりの戦い方をしなければいけないというのもAFCの戦いだと思います。

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