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私たちはまず身の回りから放射能、放射性物質を遠ざけたいと思っています。しかし、遠ざけるとしても、除染をして水に流してしまったら、それは川や海を汚してしまう可能性がある

2011年12月12日(月)クローズアップ現代「知られざる“都市濃縮”」
 

東京大学教授…森口祐一さん

まず除染を進めるにあたっても、市民との対話、市民を巻き込んでちゃんと計画を作っていくということが必要なんですね。なかなかほかの自治体で受け入れていただけないとすれば、自分の自治体の中で場所を探していかなければいけない。これは行政が一方的に決めて、受け入れてくださいということにはならないわけですよね。どうすると自分たちの町がきれいになるのか、放射線への被曝のリスクをどうすれば下げていけるのか、これは住民の方々と丁寧に対話しながら計画を作って、そしてそれを実行していく、そのことが時間がかかるようですけれども、そのプロセスが大変大切だと思います。
私たちはまず身の回りから放射能、放射性物質を遠ざけたいと思っています。しかし、遠ざけるとしても、除染をして水に流してしまったら、それは川や海を汚してしまう可能性がある。実は都市以外にも森林にも放射性物質は降っています。そういったところからも川や海へも流れています。ですから生活環境、自然環境も含めて、どうやって環境を修復していくのか、それについて長い時間をかけて考えていかなければいけないと思います。

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