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CFOとしては75円では何をするべきか、80円で何をするべきかということを外に対して、中に対して説得できるようなことをしていかなければいけないと思うんですよね

2012年3月1日(木)ワールドビジネスサテライト

スーパーCFO座談会

例えば投資家であるとか、あるいは金融機関と向き合っていかねければならない時代になってきたと。そこらへんのことを会社の中で真剣にミッションとしてやっている部隊があったかというと、残念ながら日本企業の大多数についていうと、そういうものはなかった。
為替差損があった時はそれはCFOのせいじゃないというわけで全部免じられているわけですね、ある意味では。円高の調整が進むと、いきなり80円まで来ました。嬉しいではなくて、CFOとしては75円では何をするべきか、80円で何をするべきかということを外に対して、中に対して説得できるようなことをしていかなければいけないと思うんですよね。
CEOの役割をサポートするためにCFOの役割もやっぱり強くなってくると。
例えば病院経営ですね、そういうところでもプロフェッショナルなCFOって不在なんですね。一方、病院経営を見ると7割以上が大きな赤字を垂れ流していると。たぶん官公庁にしても全部同じだと思うんですね。そういう意味でCFOというのは日本のどの産業、どんなオーガニゼーションにとってもすごく重要なキーワードなのかなという。

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