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中国だとか、ASEANというのは先行投資ではないですね、利益を取りに走っていると

2012年7月24日(火)Mプラス Express
 
Gマネジメント&リサーチ 清水倫典さん
 
ファーストリテイリングの大きなポイントは二つですね。国内の既存店売り上げが鈍化したということ。それから米国で思ったように売り上げが伸びず、赤字幅が拡大したこと。
機能性だとか品質を主軸に売ってきたんですけれども、もう新しいものはそうはないと。ただ、毎年そこをブラッシュアップしていい商品にということで売り上げを伸ばしてきました。ただ、それ自体はそれから大きく期待できるものではない。
g.u.は非常に伸び始めているので、国内はそれを足せば、また大きく伸びるチャンスが出てくるんではないかなと思います。
世界と勝負しようとしているわけですから、ただ、あまりに大きな赤字を長く抱えるというのは決してプラスにはなりませんので、せめてトントンに早急にもっていく努力は必要だと思います。3年から最悪5年で回収されたら。
やはり早く中国かASEANどちらでもいいですけれども、本当のブレイクという形を示す必要はあると思います。できれば2年か3年以内に。中国だとか、ASEANというのは先行投資ではないですね、利益を取りに走っていると。

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