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サムスン。これからは医療機器だということを明確になされて、一生懸命いろんな会社の買収というところに今いそしまれている。白物家電と同じような構造になってしまうんではないかという危機感は非常にありますね

2012年8月14日(火)ワールドビジネスサテライト
 
日本総研 社会・産業デザイン事業部 木下輝彦 代表ディレクター
 
日本の医療機器マーケットは2兆円で順調に推移しているわけですが、ただ、輸入の拡大が高まっていまして、結果として日本企業のシェアというのはここ10年ぐらい20%ぐらい下がっている。
今投資の額をでかく出ていこうとしているのはサムスン。これからは医療機器だということを明確になされて、一生懸命いろんな会社の買収というところに今いそしまれている。白物家電と同じような構造になってしまうんではないかという危機感は非常にありますね。

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