アーセナルはカソルラが中盤の帝王になりましたよね。カソルラのゲームメイクで両サイド、快足の選手を入れて、ポドルスキートップという今日の形ですけれども、これで一つの流れが見えましたね
<12/13 イングランド
プレミアリーグ>
~第4節~
アーセナル
-Arsenal-
VS.
サウサンプトン
-Southampton-
解説:永井洋一さん 実況:野村明弘さん
開催日:2012年9月15日(現地)
会場:エミレーツ・スタジアム,
ロンドン
6-1
アーセナルはカソルラが中盤の帝王になりましたよね。カソルラのゲームメイクで両サイド、快足の選手を入れて、ポドルスキートップという今日の形ですけれども、これで一つの流れが見えましたね。これでディアビが中盤に戻ってくれば、万全ではないかというイメージができたんではないでしょうか。サウサンプトンは少し警戒し過ぎて、リスペクトし過ぎたかなという感じはしますね。
試合の後、いい風景が場内ありましたけれども、育ててもらったチームにウォルコットとオックスフォードチェンバレン、サウサンプトンのサポーターのところに行って拍手をしていましたね。
サポーターも温かく迎えて、育ててくれてありがとう、それから育ってくれて立派だよとお互いのやり取りが見えたようなシーンでしたよね。
こういう関係で各選手が育っていってくれるといいですけどね。
サウサンプトンはやはり繋ぐんだけれども、足元で終わって、出したら止めっているというのが目立った、攻撃ではそういう気がします。
サウサンプトンは4連敗スタートいうことになってしまいましたね。
この前の試合まではなかなか素晴らしいチームだなと。負けているけれども、これは明るいぞという気がしたんですけれども、今日は少し期待を裏切られた気がしますよね。
6点失点しましたから、吉田は駄目だと自分では思っているでしょうけれども、役割はしっかりこなしていたかなという気はしますよね。木曜日に合流して、数日の練習でですよね。いきなりここに出てきて、アーセナルを相手にして、すぐタックルで転ばずに、よく見極めてから足を出していくというプレーが随所に見られましたし、マイボールになってからも、主に左サイドに開いてビルドアップということに関しても非常にいい働きをしていましたから、デビュー戦としてはよかったと思います。
これからアトキンス監督は吉田を使っていくでしょうかね。
中盤の守備ももう少し厳しく行ってくれれば、吉田ももっと守りやすくなると思いますね。
サウサンプトンのアトキンス監督は吉田と会話をして、英語力素晴らしいという話をしていましたので。
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