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オイルショックの時に結局、原油が取れないので、原子力発電を使おうみたいな話が起きたので、なんとなくその時と似ている感じはしなくもないですね

2012年12月19日(水)Mプラス Express
 
マーケット・リスク・アドバイザリー 新村直弘さん
 
イランは中東の石油輸送の要衝でありますホルムズ海峡を実効支配しているところなので、そこが何かしらの理由で封鎖されてしまったという話になると、1日当たり1700万バレルぐらいの原油が運ばれていますから、全世界で使われている原油の2割ぐらいの供給が止まるということになりますので、そこは大混乱ということになると思いますね。
オイルショックの時に結局、原油が取れないので、原子力発電を使おうみたいな話が起きたので、なんとなくその時と似ている感じはしなくもないですね。
原油は一応今のところ高止まりという感じではあるんですけれども、供給超なんですね。中東情勢が怪しいので、高止まりをしてしまっているということになりますね。むしろ原油が高止まるということは何かというと、為替が今円安に行っているので、調達する化石燃料の価格が上がってしまう。つまり電力料金も上がるしガス料金も上がるということが起こりかねないので、相当なリスクになるんではないかなと思っていますね。

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